HOME>イチオシ情報>船や水上オートバイを運転できる小型船舶の運転免許

さまざまな船舶を運転できる魅力

免許証

船舶免許を取得することには数多くのメリットがあります。船舶免許の中でも比較的取得しやすいのが小型船船舶操縦免許ですが、小型船に限定されていても、さまざまなタイプの船を操縦できます。プレジャーボートと呼ばれるエンジンのついたリゾート用の小型船なども、小型船船舶操縦免許を取得すれば、運転が可能になります。海などに観光に行った場合でも、船の免許を持っていれば周辺の海をクルージングできます。モーターボートも小型船船舶操縦免許を持っていれば運転ですることが可能で、エンジンが搭載されているタイプのヨットも、使用するためには免許が必要です。水上オートバイも小型船船舶操縦免許を取得すれば使用できる乗り物で、通常の船舶とは違った爽快感があるのが魅力です。小型の漁船なども運転できるので、漁業を事業として始めたい人にもメリットが多い免許です。

免許を取得できる年齢

男性

船舶免許の中でも特に多くの人が所有しているのが、小型船舶操縦免許です。1級から3級までの免許があり、取得した免許の種類によって、乗ることができる船舶の種類も違っています。免許を取得できる年齢も1級から3級までそれぞれ別個に決められています。満16歳以上の人ならば取得できるのが3級と2級の免許です。1級の免許は満18歳以上の人に限り取得できます。実際には満17歳9か月になれば受験できます。

運転できる船舶の種類

漁船

3級の小型船舶操縦免許で運転できるのは、特殊小型船舶です。これは水上オートバイのことで、免許を取得すれば航行できる区域に制限はありません。2級の小型船舶免許で運転できるのは、総トン数が20トンに満たない船舶か、もしくは全長が24メートル未満の船舶です。24メートル未満の船舶の場合、運転できる船舶は一定の条件を満たしているものに限られます。2級の免許は航行できる区域が限られているのが特徴で、平水区域もしくは海岸から5海里以内に限り航行できます。1級の船舶免許も運転できる船舶の種類は同じですが、航行できる区域に制限はありません。

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